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ディスペンサーを変えてコンディショナーの詰め替えを楽にした話(PLYS base ディスペンサー)

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そんなに頻度がある作業じゃないんだけど、地味にストレスで一人お風呂場でムキーとなる作業があるんですよ。 それは「コンディショナーの詰め替え」作業。 このところ我が家ではH&Sのコンディショナーを使っているのですけど、このコンディショナーはテクスチャーが硬めで、まず底に残ったのが使い切れないということがあるのだけど、それよりも詰め替え作業が‥ コンディショナーの 詰め替えのここが大変 上で書いた通りコンディショナーのテクスチャーが「硬め」なので、それを詰め替えようとすると。 詰め替えパックを力いっぱい「しごく」必要がある。 なのに、純正ボトルの背が高く口が狭くて入れづらいし、ボトルの底面が小さいから安定しない。 詰め替えパックを下に向けるだけでは、中身のコンディショナーが出てこないので、両手を使って押し出そうとすると、安定感の無いボトルが倒れそうになって、とか。 入れづらいから、他のメーカーのコンディショナーにしようかと思ったけど、コンディショナーとしては気に入ってるし、他のメーカーのコンディショナーも同じような硬さかもしれないし。 コンディショナー自体ではなく容器のほうで解決できなかと思い、シャンプーやコンディショナーを入れるディスペンサーを探していたところ、見つけたのがこの、PLYS(プリス)ベイスのディスペンサー。 オカ PLYS base (プリス ベイス) ディスペンサー ウィル リ キッドタイプ 容量約420ml Amazon 楽天市場 詰め替え作業は快適に 結果から言うと、詰め替え作業はとても楽で、これまでようなストレスは無くなったのでした。 まず、ヘッド(ポンプ)の部分と、透明なボトル部分が分離して開口するので、これまでのように 10円玉ぐらいのサイズの開口部 に注ぐのではなく、 コップぐらいの開口部 に注ぐことになるので、入れやすい。 さらに、透明なボトル部分が思ったより重い。同じサイズの 厚手のガラス製の容器ぐらいの重さ があるので、安定感がある。 例えて言うと、大きめのコップをドンと置いてそこにパックから生クリームを押し出...

キーボードを使う前にぬっても大丈夫なハンドクリーム(オキーフ ワーキングハンズ)

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手荒れは気になるけれど、ベタつくのはイヤ 仕事や手洗いで乾燥が気になる中、特に冬場はお湯を使いがち。 そうすると余計に皮脂が落ちてしまって、ケアしていないとガサガサに。 ケアといったらハンドクリームを塗ることなんですけど、「もう、後は寝るだけ」といったタイミングなら油分多めなハンドクリームでも良いのだけど、その後にPCでキーボードやマウスを使うとなるとちょっと考えもの。 「塗ったあとのベタつき」があるので、どうしたってキーボードやマウスを汚してしまう。それで、ついケアを後回しにしてしまうことも……。 これまでもベタつきが少ない事をウリにしているハンドクリームを、ちょいちょい試してみてはいるのですけど、どれも塗った後にマウスを握るのはちょっと気が引ける感じ。 そんな中、ホームセンターでたまたま見つけたのが「オキーフ ワーキングハンズ」というハンドクリーム。 なんだか、働く人向けみたいな売り文句に妙に惹かれて買ったんですよね。 このオキーフは、呉工業が輸入販売しているもので、アメリカで売上がNo.1のハンドクリームだそうな。 O'Keeffe's オキーフ ワーキングハンズ Amazon 楽天市場 ぬってもすぐサラサラ 自分はオキーフのジャータイプのものを最初に購入しました。 まず指にクリームを取ってみたところ、他のハンドクリームたちとは全然違う、ちょっと固い不思議な感触に驚き。 固めかと思ったけど、楽に薄く塗り伸ばせる。 そして塗った後は、他のハンドクリームとくらべて圧倒的な「サラサラ感」がすごい。 塗ってすぐにキーボードに触れても、マウスを握っても、嫌な油浮きやベタつきがほとんど気になりません。 (ただ、もちろん付けすぎたらダメなので、少なめでよく伸ばして使うべき) デスクワークの最中でも気にせずケアできるのは、思った以上に助かるポイントです。 ベタつかないというポイントの他にも 水仕事をしたときのバリア効果も結構強い。 香料が入っていないので、気にならない。 などが普段使いには良いポイント。 ジャータイプとチューブタイプ 自分は最...

イヤーカフイヤホンを乗り換えて驚いた(Shokz OpenDots ONE)

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家の中で「ながら聞き」をするために、これまでambie(アンビー)のワイヤレスイヤーカフ型イヤホン、AM-TW01とAM-TW02を使ってきました。 それぞれの感想については、以下の記事にまとめています。 ambie sound earcuffsを半年使ってきて思ったことあれこれ ながら聞きイヤホン再び(ambie sound earcuffs AM-TW02) イヤーカフ型の利点は、まず周りの音が聞こえたまま好きな音楽をBGMのように流せること。 装着感についても、カナル型のように耳の穴に直接入れないので圧迫感や痛みが出ないし、インナーイヤー型のように耳の形状によって脱落しやすい、といったことも無いところだと思います。 この「外音が聞こえること」と「装着感」の2つは、家でながら聞きをするうえで、自分的には重要な条件です。 ちなみにAirPods Proも持っていますが、上にあげた条件の通り、ながら聞きには使用していません。 そんなわけでambieを使い始めた時は「めっちゃ便利でイイじゃん」と思ってはいたのですが、一方で「あれっ、音が軽くて低音もスカスカ……でもイヤーカフってこういうものか」と勝手に納得していました。 最近のイヤーカフは音が良い? ambieが先陣を切っていたイヤーカフ型ですが、その後各社から新製品が出るようになり、それらのレビューを読んでみると「もしかして最近のものは、結構いい音なのでは?」という疑問がわいてきました。 その中でも骨伝導イヤホンで有名なShokz(ショックス)が、イヤーカフ型の「OpenDots ONE」をクラファンで出しているのを見つけて「これは!」とは思ったのですが、やっぱり発売されて評判を見てからにしようと思い、その時は見送りました。 その後、一般発売されましたが存在をすっかり忘れていた頃、楽天のブラックフライデーセールで20%OFF、さらに2000円引きのクーポンもあり20,000円ぐらいで買える(さらにポイントも付く)のを発見し、悩まず購入したのでした。 Shokz (ショックス) OpenDots ONE イヤーカフ ワイヤレスイヤホン オープンイヤー Amazon...

MagSafe充電にして分かったこと(ESRとTHREEKEYのMagSafe充電器)

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始まりは、「充電できない事件」から 自分的なiPhoneの充電事情ですが、最近はUSB端子から充電することはほぼ無くなり、MagSafe充電器を愛用しています。 バッテリーの減り具合にもよりますが、毎日寝る時にセットして、朝に取り外して一日使う、というスタイルが定着しました。 もともとMagSafeを使い始めたのは、家族が使っていたスマホ(Android)のトラブルがきっかけです。 少し雑にUSBケーブルを抜き差ししていたせいか、ある日突然、充電ができなくなってしまったんです。 最初は「ケーブルの断線かな?」と思って買い替えたのですが、結局のところ本体側のUSB端子が壊れてしまっていました。 こうなると本当に厄介です。データがクラウドにバックアップされていないと、バッテリーが切れた瞬間、修理が終わるまで完全にお手上げです。 現に、家族とLINEでやり取りをしないといけないのに、残量は刻一刻と減っていく……あの時のパニックはなかなかの教訓になりました。 「USB端子を物理的に消耗させないために、ワイヤレス充電に切り替えよう」 そんな思いで、わが家のMagSafe生活がスタートしたわけです。 ワイヤレス充電に踏み切るまでの「懸念点」 もちろん、移行にあたっては気になる点もありました。 充電速度: 有線より遅い(寝ている間に充電するので、自分は許容範囲)。 熱の問題: ワイヤレス充電の特性上、熱を持ちやすい(バッテリーの寿命に影響しそうで少し心配)。 スマホリング: 自分はMagSafe式のリングを使っているので、充電のたびに「外して、朝また付ける」という手間が増える。 これらを天秤にかけても、「USB端子が壊れるかも?」という不安から解放されるメリットの方が大きい、と判断しました。 ESRのワイヤレス充電器 まず購入したのが、こちらのESR製です。 ESR HaloLock Kickstand Magnetic Wireless Charger Amazon 楽天市場 自分が購入した当時は3,000円以上していましたが、今だともっと安く、セール時期だ...