キーボードを使う前にぬっても大丈夫なハンドクリーム(オキーフ ワーキングハンズ)
手荒れは気になるけれど、ベタつくのはイヤ
仕事や手洗いで乾燥が気になる中、特に冬場はお湯を使いがち。
そうすると余計に皮脂が落ちてしまって、ケアしていないとガサガサに。
ケアといったらハンドクリームを塗ることなんですけど、「もう、後は寝るだけ」といったタイミングなら油分多めなハンドクリームでも良いのだけど、その後にPCでキーボードやマウスを使うとなるとちょっと考えもの。
「塗ったあとのベタつき」があるので、どうしたってキーボードやマウスを汚してしまう。それで、ついケアを後回しにしてしまうことも……。
これまでもベタつきが少ない事をウリにしているハンドクリームを、ちょいちょい試してみてはいるのですけど、どれも塗った後にマウスを握るのはちょっと気が引ける感じ。
そんな中、ホームセンターでたまたま見つけたのが「オキーフ ワーキングハンズ」というハンドクリーム。
なんだか、働く人向けみたいな売り文句に妙に惹かれて買ったんですよね。
このオキーフは、呉工業が輸入販売しているもので、アメリカで売上がNo.1のハンドクリームだそうな。
ぬってもすぐサラサラ
自分はオキーフのジャータイプのものを最初に購入しました。
まず指にクリームを取ってみたところ、他のハンドクリームたちとは全然違う、ちょっと固い不思議な感触に驚き。
固めかと思ったけど、楽に薄く塗り伸ばせる。
そして塗った後は、他のハンドクリームとくらべて圧倒的な「サラサラ感」がすごい。
塗ってすぐにキーボードに触れても、マウスを握っても、嫌な油浮きやベタつきがほとんど気になりません。
(ただ、もちろん付けすぎたらダメなので、少なめでよく伸ばして使うべき)
デスクワークの最中でも気にせずケアできるのは、思った以上に助かるポイントです。
ベタつかないというポイントの他にも
水仕事をしたときのバリア効果も結構強い。
香料が入っていないので、気にならない。
などが普段使いには良いポイント。
ジャータイプとチューブタイプ
自分は最初にジャータイプを買ったんですけど、フタをくるくる開けて手に取るのが面倒だったんで、あとからチューブタイプの物も買いました。
ただ、この2つは成分的に同じでチューブタイプは中身が柔らかくなるように調節してあるだけ?と思ったんですけど、成分表をみると結構違っています。
ジャータイプ
水、グリセリン、ステアリン酸、水酸化Na、ヒドロキシアセトフェノン、ステアリン酸オクチルドデシル、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、パラフィン、アラントイン、(アクリレーツ/アクリル酸アミド)コポリマー、ミネラルオイル、ポリソルベート85
チューブタイプ
水、グリセリン、ステアリン酸、パラフィン、ミリスチン酸イソプロピル、オクテニルコハク酸デンプンAl、ジメチコン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、セタノール、セテアリルアルコール、セテアレス-20、水酸化Na、ヒドロキシアセトフェノン
どうやら、ジャータイプの方がケア(肌荒れ防止成分のアラントイン配合)を重視していて、チューブタイプの方はベタつきを抑えることを重視しているみたいです。
ちなみにジャータイプの方はちょっと独特な匂いがするのだけど、チューブタイプの方はほぼ無臭なので、成分の違いによってそんなところにも違いがあるみたいです。
まとめ
ジャータイプとチューブタイプのどちらも使っていますけど、どちらでもデスクワークの合間にハンドケアをするにはバッチリなハンドクリームだと思います。
もちろん、それ以外の仕事やお風呂の後のケアにも使えます。
「ベタつくハンドクリーム」に困っている人には、一度は試して欲しいそんなハンドクリームです。
