PS5にSSDを増設したけどヒートシンクの選択に失敗した話


PS5 デジタルエディションを購入してから一年以上経って、ズボラにPS Plusのゲームをダウンロードしていたら、本体ストレージが一杯になりかけていた。

PS5の前に使っていた、PS4に外付けSSDを接続(USB接続)していたものをそのままPS5に接続し、PS4用のゲームはその外付けSSDに保存するようにしていて本体側を圧迫しないようにはしていたのだけど、本体の容量で実際に使えるのは700GBも無いらしいので、デカイゲームは10本も入らない。
実際、グラインツーリスモ7なんて100GB超えだし。

デジタルエディションなので当然ながらダウンロードでしか買っていないので、逆に言ったらやらなくなったゲームは消して、またやりたくなったらダウンロードすると言うのが結局最終的な解なんだろうけど、まぁメンドクサイ。

手狭になった本体ストレージを何とかするために、SSDを増設したのでありました。

PS5にM.2のSSDを増設する際は、ヒートシンクを付けることが必須なので、SSDとヒートシンクを選ぶのであったのですが、全然どれが良いのかわからず。
ただ容量はこれまでの使い方から、1TBもあれば十分だろうと判断して1TBに絞って選ぶことにしたのでした。

値段は速度によりけりではあるが、PS5では読み込み速度が「5,500MB/秒以上を推奨」であり、それにあったものを選ぶ必要がある。
ただAmazonでその読み込み速度を満たしているものは、大抵「PS5対応」と記載されている。

結局、PS5対応と記載があるものの中から、スペック的にも値段的にもちょうど良さげなKIOXIAの内蔵SSDを購入。

さらに、ヒートシンクもPS5対応と書いてあったArchgonというブランドのものを購入。

これらが届いて、初めてPS5のカバーを開けようとしたが、コツが分からずぶっ壊すのじゃないかとヒヤヒヤしながらもカバーをなんとか外した。
そして、ヒートシンクを貼り付けたSSDを本体に差し込んで再びカバーを閉めようとしたところ、なかなか閉めることができない。。

開けるのもコツがいる感じであったので、閉じるときもコツがいるのかと思ったけれど、カバーにある閉じるための爪が本体の穴にまったく引っかからない。

よくよく見てみると、ヒートシンクに高さが結構ありカバーとぶつかっていてどうやっても閉じられない状況であった。

ヒートシンクの付け方を間違えている?と思ったけどあっている。

どうやら「PS5動作確認済」とは書いてあったが、使えるのはPS5の通常モデルで、デジタルエディションでは使えないのではないかと…

まぁ、通常モデルは持っていないのでわからないでけど、少なくてもデジタルエディションでは使えません。

返品したろ!と思ったのだけどヒートシンクに付属のメモリに貼り付ける専用のテープ(サーマルパッド)は一度貼ったら使えなくなるものなので、取り外したらダメになっておりすべての部品が揃わない状態で返品できるかわからないので諦めた。

いや、ヒートシンクの作りやデザインは良かったので残念であった。

とはいえ、PS5に取り付けるにはヒートシンクは無いとダメなので再び購入。

次はこれ。


あまりこだわりはなく、単純に高さがなさそうなので、これなら大丈夫だろうということで。

PS5本体のSSDを装着する「拡張スロット」はネジ止めのカバーが付いている。
先に買ったArchgonのヒートシンクでは高さがあり、そもそもこの拡張スロットのカバーが付けられなかったが、今回購入したAcidalieのヒートシンクでは拡張スロットのカバーを閉じることができる。

外側のカバーも普通に閉じて装着は完了。
あとは取り付けたSSDのフォーマットを行い利用を開始。

拡張したSSDにゲームはインストールするようにして利用して一ヶ月以上は経っているけれど、速度の不満や不具合などには遭遇しておらずいたって満足。

人気の記事

メッシュWi-Fiにしたけれどやっぱり元に戻した話(親機Aterm WX5400HPと中継機WG1200HP4)

動かなくなったSwitchBotカーテンを直した?話

PS5のヘッドフォンはEarPodsで良いんじゃないかと思った話

Kindle Paperwhiteを第7世代から第11世代に買い替えて思ったこと