続・キーボードを使う前にぬっても大丈夫なハンドクリーム
以前、ハンドクリームについて記事にしているのですが、その際はオキーフのハンドクリームの使い心地について書きました。
キーボードを使う前にぬっても大丈夫なハンドクリーム(オキーフ ワーキングハンズ)
もっとさっと塗れて、さらにサラッとしたものを探してみる
オキーフのジャータイプとチューブタイプを使っていて、先に使い始めたジャータイプがなくなりチューブタイプをメインに使っていたのですけど、上の記事にも書いた通りジャーとチューブでは成分が実は違っている。
チューブの方がベタつきを抑えているらしいのだけど、自分はジャーの方がサラッと感が上だったよなぁと感じつつ。
オキーフで良いとは思いつつも、掃除やペットの世話などで手を洗う回数が増えたこともあり、もっとさっと塗れてさらにサラッとしたハンドクリームがあると便利だなとも思って、探してみたんですね。
GLYSOMEDハンドクリーム
そこでまず見つけて試したのが、GLYSOMEDハンドクリーム。
容量が50mlで価格は804円。(Amazonで購入当時の価格)
こちらはまず香りが特徴的。
自分が購入したのは香りはソフトとなっていたのだけど、塗ってみると結構な香り。(成分でもあるカモミールの香りなのかな)
これはちょっと……とは思ったけれど、使ってゆくうちに慣れてゆき、悪くないかもとは思いましたね。
ただ、イヤな人はイヤだと思うけど。
ハンドクリームとはなっているのだけど、かなり柔らかくクリームと言うよりジェルや乳液に近い感じ。
塗ってなじませたあとは、かなりベタつきがない。
オキーフと比べると、サラッと感はこちらが上。ガード感(保護・保湿されている感)はオキーフの方が上といったところ。
香りについては無香料のタイプもあるので、今度は無香料のものを試してみようと思っていたのですけど、Amazonをみたら在庫切れで、調べてみたら販売終了してしまっていたみたい。
ちょっと残念。
プロ業務用ハンドクリーム
次に試したのが、プロ業務用ハンドクリーム。
容量が60gで価格は1,127円。(Amazonの現在の価格)
こちらは、無香料のクリームで料理をする前や途中でも使える事をうたっているぐらいで、天然成分でできているらしい。
またPRの動画の中で、塗ってすぐにPCのキーボードを打ってもべとつかないといった場面があるけど、たしかにそうではある。
ただ、天然素材を使っているという点を除いて、サラッと感やガード感などをオキーフと比べると、あまり変わらず。
塗ったあとのオイル感は、ちょっとだけこのプロ業務用ハンドクリームの方が強いかも知れない。
ということで、原料へのこだわりや料理の時に使うといったことがなければ、オキーフで良いかなと。
アトリックス ハンドジェル
次に試したのが、アトリックス ハンドジェル。
容量が60gで価格は273円。(ヨドバシの現在の価格)
こちらはクリームではなくジェルで、油分が少なくかなり柔らかい。
無香料であるのはオキーフやプロ業務用ハンドクリームなどと変わらないけど、より原材料のニオイがしない感じ。
塗ってみると少量でものびてさっと塗りやすい。
ベタつきはかなり少ない。
オキーフと比べると、サラッと感はこちらが上。ガード感はオキーフの方が上。
さらに言うと、GLYSOMEDハンドクリームよりもサラッと感は上。
肌をガードしているという感じは、他のハンドクリームよりも劣るけれど、すぐに塗れてすぐにサラッとしている感じはどれよりも強いので、キーボードを使うような仕事の場合での手のケアはこれが一番適しているかも、といった感想。
あと値段も安いしね。
メンソレータム ハンドベール うるおいさらっとジェル
次に試したのが、メンソレータム ハンドベール うるおいさらっとジェル。
容量が70gで価格は327円。(Amazonで購入当時の価格)
アトリックスのジェルが良かったので、他のハンドジェルはどうなんだろうと思い購入してみた。
こちらもスッと塗り伸ばすことができ、ベタつき感がほとんど無く手を使う仕事ができる感じ。
オキーフと比べると、サラッと感はこちらが上。ガード感はオキーフの方が上。
ただ、アトリックスのジェルと比べると、こちらの方が少し重めな感じがする。(サラッと感が少、ガード感が高)
なお、メンソレータム ハンドベールの「うるおいさらっとジェル」は、Amazonでは在庫がなく、メーカーの商品紹介ページにもないので、生産終了なのかも。
「うるおいジェル」というのがあるので、これが代わりなのかな?成分の違いはわからないけど。
まとめ
サラッと感とガード感で順番を付けるとすると、以下のような感じです。
サラッと感
① アトリックス ハンドジェル
② ハンドベール うるおいさらっとジェル
③ GLYSOMEDハンドクリーム
④ オキーフ チューブ
⑤ プロ業務用ハンドクリーム
ガード感
① オキーフ チューブ
② プロ業務用ハンドクリーム
③ GLYSOMEDハンドクリーム
④ ハンドベール うるおいさらっとジェル
⑤ アトリックス ハンドジェル
結局のところ、サラッと感とガード感はトレードオフの関係なので、サラッとが①ならガードは⑤なのは、当たり前ではあります。
PC作業の合間と水仕事で使い分ける
自分のようなPC仕事をしていて、仕事の途中にサッと手のケアをする用途には、サラッと感が一番のアトリックス ハンドジェルが良いかなと思いました。
ただ、水仕事や外の作業をする場合は、ガード感が強いオキーフなどを使う方が良いので、結局は適材適所で使い分けが大切ですね。
