キーボードに合わせてリストレストを導入してみた(FILCO Majestouch Wrist Rest "Macaron")

Keychron K1にキーボードを変更してからそれなりに快適には使っていたのですが、ホームポジションに手を添えていると、小指の付け根辺りが一番下段のキーの縁に触れていてい痛いわけではないけれどなんか不快な感じが最近してたんですよね。

K1はロープロファイルのキーボードで、キートップまでの高さは2.5cmぐらいとメカニカルキーとしては低いんですけど、奥から手前に向けての角度がついていないんです。

その結果、手前のキーが手のひらに当たる現象が発生している感じです。

角度ってこんな感じで影響するんだ、と今更気づきました。

この手に当たる状態を解消するには、キーボードの下に何か敷いて角度をつけるというのもあるんですけど、あんまりスマートではない気が(下に敷くとガタついたりしそうだし…)するので、もう一つの方法として手自体の高さを上げるということで、リストレストを試してみることにしました。

K1の横幅は35.5cm、キーボードの底面までの高さが、手前側で1cmぐらいです。(ちなみに奥は1.5cmということで完全にフラットではなく微妙な傾斜はあるわけです)

このサイズに合うリストレストを選ぶ訳ですが、横幅は良いとして高さは高すぎたりするとダメなんだろうなと思い薄型のものを探したところ、ちょうど良いのがありました。

横幅はSMLの3タイプ、高さ(暑さ)は2タイプあって、これのMサイズが36.5cmで薄型タイプは1.2cmだったので、ほぼK1にドンピシャだったの購入。

色も6色ありましたけど、キーボードの色に合わせてアッシュにしました。

置いてみると以下のような感じです。

専用のリストレストみたい(˶ᵔᵕᵔ˶)

表面はスエードのような感じで優しい感触。温かみを感じる材質だけど、ちょっと汗ばんでもひっついたいりしないのでその点は快適。(もっと汗かくとわからないですが。)

クッション性はあるけれど、グニャグニャして沈み込むのではなく硬めでしっかり支える感じ。

あと、裏は滑らない加工がされているので、手が乗っている状態では全然ずれたりはしないですね。

まだ使って日が浅いので耐久性はわからないのですけど、「Made in JAPAN」ということなので、その点も信じて使いましょう。

ただ、自分の買ったものは右上にクセがついていて、ほんのちょっとだけど上に反ってしまっているのが残念です。使う分には支障はないですが。

そして、そもそもの課題であった手のひらがキーに当たる問題は、解消されました。

導入してからキーボードがスゴく打ちやすくなったとかは無いのですけど、試しにリストレストを外して以前の通り打ってみると、「こんなに手首を浮かせて打つの辛い」ってなるので、やっぱり長時間使っていると疲労感とか結構変わって来るのではないかと思います。

この状態に慣れちゃうと、他のキーボードを急に渡されるときっと拒否反応起こすと思う(笑。

とりあえず、使って一週間ですが今のところグッドです。

製品仕様のページ:FILCO Majestouch Wrist Rest "Macaron" 薄型12mm・Mサイズ・Ash製品情報 | ダイヤテック株式会社



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