メルカリの発送をPUDOでやってみた

荷物を入れた箱

オークションサイトやフリマサイトって、その昔は匿名で取引なんてできず、売るのも買うのも自分の住所を知らせる必要があるし、取引中もちょっとアレな感じの人を相手しなきゃいけないとかもろもろ面倒くさくてほとんど使ったことがありませんでした。
ただ、ここ何年かで匿名で取引できるようになったり、フリマサイトが運送会社と提携して送料が一律になったりかなり敷居が下がっていました。
それでも、出品する時の手間とか、売れた時に梱包して発送とかめんどくせーと思い二の足を踏んでいました。

ただ、一年ほど前に2万円ぐらいのガジェットを数回使っただけで使わなくなり、さすがにこれはイカンと思い、意を決してメルカリで売ることにしました。
やってみると、適当にスマホで写真を撮って、同じ商品を出品している人のメッセージを丸パクリ😅するだですぐに出品できたし、やり取りも最小限で売ることができました。
商品を送る際は、相手の住所もこちらの住所も知らせずにすむ、らくらくメルカリ便を使い、更に集荷を頼んだので、家まで来てくれて渡すだけなのですごい便利でした。(集荷は追加料金30円だけ)

しかし、その後は特に処分したい物も無いので使ってなかったのですが、ついに先日売りたいものが出てしまいました。

それは、こちらで書いたイヤーチップ。
1ペアは使ったのですけど、フィット感がいまいちだったので、残りの2ペアをどうしようかと悩み、結局メルカリで売ることに。

ということで、決めたらすぐ出品。
あらためて売れた時のことを考え、商品を送る時のガイドを見てみると、イヤーチップぐらいだとネコポスで送るのが一番良さそう。専用の封筒を買っておくか…と思ったのですが、どうやらネコポスは集荷には来てくれないらしい。

そうなるとコンビニやヤマトの営業所で、なんやかんやしないといけないの?あーめんどくさーと思っていたのですが、PUDO(プドー)という宅配ロッカーでも送ることができる、しかも送り状も何も付けずロッカーに入れるだけ!とめんどくさがり屋の自分にはピッタリのサービスがあることに気づきました。

出品して程なくして売れたので、イヤーチップを購入しておいたネコポス用の封筒に入れて、近所のヤマトの営業所の前にあるPUDOに向けて出発。

以下の動画を見ておいたので、準備は万全(笑)。
タッチパネルのボタン押を何度か押し、スマホで表示したバーコードを読み取らせ、開いたロッカーに封筒入れて完了。

(しかし、宛先も何も付けていない封筒をロッカーにしまい込むのって、何か漠然と不安になりますねー)

夜の6時ぐらいに入れたのですが、メルカリアプリからヤマトの荷物お問い合わせを見るとなかなか「未登録」から変わらず、結局次の日の昼の12時に集荷にステータが変わり、その後発送になっていました。
PUDOの中身の集荷は日に1回ぐらいなのかな?また繁忙期かそうじゃないかで状況が変わったりしそうですが。

しかし、相手も自分も名前も住所も知らなくていいし、送るための伝票も書かなくていいいし、好きな時間に誰とも合わずに送ることもできる、この一連のサービス作った人たちすごいって素直に思いました。



人気の記事

新品のエアコンなのに酸っぱいニオイがするのはなぜ

動かなくなったSwitchBotカーテンを直した?話

macOSをMontereyにしてからの困りごと…Bluetoothの設定に詳細ボタンが出てこない

Kindle Paperwhiteを第7世代から第11世代に買い替えて思ったこと