鉛筆みたいなシャーペン

鉛筆シャープ

仕事ではプログラミングはもちろんですが、資料の作成もPCで行っています。しかし、アイデア出しや検討している時って、ちょっとした図を書いたりするのでノートに手書きが一番便利だと思っています。
その手書きをする時のアイテムなのですが、ここ数年なのお気に入りは方眼ノートとフリクションペンの組み合わせでした。

でも、文具ってちょいちょい他のも試してみたくなるので、使い切らずに他のノートやペンに乗り換えちゃうんですよね。ちょうど、何かないかなーと思っていた時に目に止まったのが、コクヨの「鉛筆シャープ」というその名の通りえんぴつのみたいなシャーペン。

軸が鉛筆みたいで、芯も0.7mm〜1.3mmと太めのものが用意されている。
ざっと書く時に良さそう、と思い一番太い1.3mm芯で2Bのものを購入しました。

自分が買ったモデルでは、グリップが六角形なのですが鉛筆よりずっと太め。握ってみると「あれ、ちょっと人差し指にあたって握りづらいかも…」と思ったのですが、使っているうちに慣れました。ただ、やっぱり子供や手が小さい人はちょっと太い気もします。
書き味はやはり太くて濃い芯なので、さっと何かを書きたい時に力まず書ける感じ良いです。
アイデアを練るときなどは浮かんだものを直ぐに書きたいので、このシャーペンはそんな作業にとても合っていますね。

鉛筆シャープは結構ラインナップがあるので、他のも試してみようかな。


追記

鉛筆シャープ黒

結局、他の物も買ってしまいました。😅
今回買ったものは軸が細くて普通の鉛筆サイズ。握るところも特に加工されておらずプラスチックのまま。ペン自体の重量も軽いので本当にえんぴつ感が増してる。
Bの芯が入っていたけれど柔らかいのが良いので2Bの芯も合わせて買いました。

意味もなくノートに文字を書きたくなる感じ。お気に入りです。




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